絆・・・

2017年05月22日(月)
本日は、福島県南相馬市に仕事で行ってきました
行きは新潟から車で磐越自動車道を通り福島駅、そこから南相馬に向かう光景は・・・
除染で除去されたものを保管する遮水シートなどで覆い管理された山だらけ・・・
県外に搬出され最終処分場に運ばれるのには30年かかるとか・・・
道路は、ほとんどが除染作業のダンプと作業員しか見ません
改めて事態の大きさを痛感しました
震災後、絆という言葉が良く使われています
絆は離れないよう繋ぎとめる綱の意味から、家族や友人など人と人を離れがたくし ている結びつきを大切にという意味で使われているようですが・・・
本来、絆は犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱 のことをいい、平安中期の辞書「和名抄」 にもその意味で使用例が見られます
遮水シートなどで覆い管理された山だらけの光景を見ると、いつかは、また住んでいたところに帰れる様なこと言っている人は、絆と言う人と人との結びつきを大切にしているのではなく、いつか帰えれるという言葉で、犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱としての絆ではないでしょうか・・・
誰か波動エンジンを製造して宇宙戦艦ヤマトを作り、イスカンダルに行き放射能除去装置コスモクリーナーD受け取ってきて・・・
帰りは、新幹線で福島駅から大宮駅で乗り換え新潟駅から帰宅
新幹線から見る光景と南相馬で見た光景のギャップが・・・

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