Swedenからのお客さま

2017年03月14日(火)
ホワイトデーの本日、Swedenからのお客さまとお仕事です
いままでは、外国人のお客様接遇する際は、挨拶くらいで言葉が分からないことを理由に逃げ腰になっていたのですが・・・
国際化社会と言われる中、そう言ってもいられないですね
英語が堪能な方が一緒なので、それほど困ったりはしないのですが、外国人のお客様接遇する際に気を付けている点があります
会話中の視線は、相手の目を見て話す
一般に外国では相手の目を見て話すのが礼儀なので、会話中に相手の目を見ていないと、不誠実に印象を与えることになるからです
あとはYES・NOの使い方
YESは、日本人にとっては「はい」という意味ですが、同じYESでも外国人と日本人では、ニュアンスの違う場合もあるので注意しています
日本人の「はい」は、話の相槌でも「はい」を使います
これに対し、英語のYESはあくまでもOKの意味しかありません
相槌的でYES「はい」を使うと外国人は、非常に混乱してしまいます
NOも、できないことや無理なことは、どんな理由で何がNOなのか、キチンと相手に納得してもらうように心がけています
と言っても英語が堪能な方に、そういう風に説明してもらっているだけですが(笑)
相手に迎合しすぎたり、過剰なサービス行為をしない
日本を訪れる外国人は、それなりに日本の文化や習慣を勉強してくる人が多いですね
蕎麦を食べる時、外国人客と一緒だからといって箸の代わりにフォークを出す、高級料理での接待などの過剰サービスは、かえって相手を戸惑わせることになるためです
と言うことで??
本日のランチは、ステーキガスト新潟山木戸店(新潟市東区山木戸4-1-1)におじゃましました
ランチを頼めば、サラダ・カレー・ライス・パン・スープ・デザート・フルーツなどが食べ放題で、好みを気にすることがあまりないので選択しました
外国人の方も郷に入っては郷に従うことが原則ですね
なんて偉そうに言っても言葉による相互コミュニケーションを確実に行ってはじめて、相手に気持ちが伝わるものですから・・・英語勉強しなくっちゃ!!

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