香勝寺(ききょう寺)大祭

20150215()
日本三大「ききょう寺」として有名な香勝寺の大祭に行ってきました。
香勝寺は、戦国の武将「武藤形部」の菩薩寺で、天文14年、崇信寺(森町飯田)8世全忠和尚が開山したと伝えられています。
遠州森駅から西へ徒歩10分、小高い丘に建てられた香勝寺では、6月中旬から7月中旬そして8月中下旬より9月の中下旬の年2回「ききょうの花」が楽しめます。
大祭には、大涅槃図が開帳され、家内安全を願う参拝者が多数訪れます。
この日、本堂では涅槃図絵の説明や説法、参拝者の先祖供養が行われます。
その後、境内での餅まきが行われ小さいお子様からお年寄りまで盛り上がります。
参道には、カレー、焼きそば、ホタテ焼きなどの露天が軒を並べが行われ賑わっていました。
お祭りと言えば神社を思い浮かべますが、お寺のお祭りも良いものです。
来年2月第3日曜日は、香勝寺(ききょう寺)大祭と可睡斎(かすいさい)ひなまつりセットで静岡県袋井市に訪れてみては!!

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