「西堀花街ぶらり酒」

20140329()
前回の西堀花街ぶらり酒は、昭和初期の置屋を改装した「味処 いづも」でお酒を頂きました。
今回は、前回、満員で入れなかった同じく昭和初期の置屋を改装した「旬菜 すゞ家」でお酒を頂きました。
東堀通8番町9番町、古町通8番町9番町、西堀通8番町9番町付近の花街は、昭和初期の建物も残っていてとてもレトロな雰囲気。
古き良き港町新潟を感じさせてくれます。
最近では、新潟駅南、駅前などで飲まれる方も多いようですが、県内外のお客様には、新潟の新鮮な旬の食材、地酒などは、是非この界隈(西堀通8番町9番町)で味わって貰いたいものです。
置屋を改装した空間、個室など大人の落ち着いた雰囲気が頂く料理は、一層おいしく感じさせてくれるはずです。
県内外のお客様には、絶対に喜ばれると思うのですが・・・。

坂口安吾「新潟の酒」
まったく、酒呑みというものはしようのないものである。
いい酒と悪い酒の差というものは、味でも値段でもなく、その時の肌に合うか合わないかというもので、今日は居酒屋の安酒がいいかと思えば、明日は灘の生一本といった調子のものだ。

さて明日は何を飲もうかと酒をちびちびやりながら、考えたりするのである。

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