三回忌(さんかいき)のおはなし

2013年08月04日(日)
今日は父の没後、2年目の祥月命日(しょうつきめいにち)。
三回忌を行うことに。
最近では、年忌は時代の変化もあり家族だけで行う場合や、法会を行わない場合が増えてきているのではと思います。
当家も一周忌以降の年忌は家族だけでと考えていましたが、父母の兄妹も高年齢となり、身内の旅達の時が久々に会う機会となっている昨今、それでは寂しいと言う想いで三回忌法要を行うことに。
しかし、遠方から来られる親戚も多いのに法要後に1から2時間の会食、引出物を配り終了と言うのでは、呼ばれた方も、もしかしたら有難迷惑かも・・・1?。
「こんな時、父ならどうしたろう?」
法要のあとのもてなしは、会食、引き物などは用意せず、温泉旅館に行き故人を偲び親睦を深めることにしました。
自宅で僧侶の読経、焼香、墓地に行き墓参りを行い無事滞りなく法要をすませ、五頭温泉郷 出湯温泉「大石屋旅館」へ。










旅館では温泉にゆっくり浸かり、宴では酒を酌み交わし、歌い、故人を偲びながら親戚一同で、楽しく過ごすことができました。
人が集い、酒を飲むことが好きだった父もその様子を見て、きっと喜んでいたと思います。
親戚一同が仲良く、元気でいることが今は何よりの父への供養だと感じました。
さて、7月7日ブログで書いた「七夕に雨が降ると天の川の水が増水し織姫と牽牛わたることができないので、カササギが二人の橋渡しをします」小生は親族のカササギとなれるのか・・・1?。
ですが・・・。
 8月4日の新潟の天気は晴れ、墓地に行き方丈が読経を始めると突然雨が・・・。
不思議なことに読経が終わるとまたすぐ晴れました。
小生が親族のカササギとなれたか・・・!?は、あとは皆さんのご想像におまかせします。











父の生前と変わらぬご愛顧に私たち家族一同、心から御礼申し上げます<m(__)m>。

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