映画の日「さいはてにて-やさしい香りと待ちながら」

20150301()
本日は、映画の日(1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して日本映画製作者連盟が制定した記念日)
映画館の入場料割引が受けられるということで映画を見に行くことに。
石川県の白米千枚田に田植え、稲刈りのボランティアに行った際、いつも寄ろうと話をしている石川県の最果てともいえる珠洲の入り江内にある舟小屋を利用した珈琲豆を自家焙煎するお店「二三味珈琲」が映画化されたという話を思い出し「さいはてにて-やさしい香りと待ちながら」を見ることに。
二三味珈琲は、宣伝を一切していないのに数々の雑誌で紹介され、県内外からわざわざ足を運ぶファンも多い知る人ぞ知る珈琲店です。
映画は、永作博美と佐々木希の共演で、石川県能登半島の珠洲市を舞台に、支えあって生きる2人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ。
奥能登の日本海に面する海辺に、喫茶店「ヨダカ珈琲店」を開業した。
喫茶店の向かいの民宿には、シングルマザーと幼い姉弟とともに暮らしていた。
喫茶店「ヨダカ珈琲店」店主が、シングルマザーが仕事で2人きりになりがちな姉弟に手を差し伸べ、姉弟が次第に心を開いていく。
シングルマザーは、価値観も生き方も異なる店主に対して当初は嫌悪感を抱いていたが、ある出来事をきっかけに友情を育んでいくと言う内容。
邦画なのに何故か洋画を見ているような・・・。
次回の石川県の白米千枚田に田植えボランティアでは「二三味珈琲」によって来なくっちゃ!!


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