葬儀です。

2011年11月10日(日)
葬儀は、授戒(戒を授け仏弟子にすること)を行い、引導を授ける(仏世界に入らしむこと)ということです。
煩悩の世界をはなれ、仏道の道に入るために、僧侶の出家儀式と同じ偈文をおとなえし剃髪の儀式を見ると、いよいよお別れだなぁと思います。
読経も終わり、お棺に生花を入れ、最後のお別れ・・・
火葬場への出棺、火葬での荼毘前のご焼香、荼毘後の収骨・・・
さびしいですね。
現役時代は、優れたエンジニアとして全国で仕事をしていた叔父。
引退から20数年経っているにもかかわらず、勤めていた会社の人の参列、仕事で関わった地方の会社から弔電などが沢山あり、叔父が交友関係を大切にしてきたことを知り、その大切さを教えられました。
ありがとうございます。
今はただ、仏弟子になられた叔父が、一路涅槃に入り、仏性の覚醒を助けてくれることを祈願します。

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