新潟市まちづくり講座「まちの魅力の創り方、育て方」第1回

2014年01月11日(土)
新潟市まちづくり講座まちの魅力づくりのプロ集団が教える「まちの魅力の創り方、育て方」に参加してきました。
「門司グランマーケット」「門司ギルド」などの事業の仕掛け人「松永浩一さん」と劇団「のこされ劇場」主宰「市原幹也さん」を講師に迎え門司港の活性化や商店街店主らが主演、観客はまちを歩きながら観劇する「枝光本町商店街」などの成功事例を紹介して頂きました。
どちらの話も面白く大変参考になりました。
松永浩一さんの話の中で、表に立って事業の立案し実行するのは50歳まで、これから若い人にバトンタッチして下支えしていくと言う話がありました。
ごもっともな話なのですが、このまちづくり講座に出席をしている年齢層をみると新潟市ではバトンタッチどころか、バトンを渡す人がいないのが現状ですね(笑)。
私見ですが、新潟市の人は、新し物好きなのですが価格意識?が強く、ドライなタイプが多い。
そのため、自ら進んで新しい物に参画することなどは、控える人が多いと思います。
男性は保守的で堅実、遊びはけっこう地味なのに見栄っ張りな一面も。
一方、女性は控え目に見えても行動力、バイタリティーがあって、たくましく、お金にも細かくなく、付き合いやすいタイプが多い。
どちらも人間関係を重視する人が多く、信頼を得るには、特に酒の交流が不可欠。
ただし酒は底なし人が多いので、酒の交流は体に気をつけないと大変なことに。
そんな風土の中で住民参加のまちづくりを進めるには・・・?。
やっぱり「女性」と「酒」がキーワードかなぁ~?
To be continued

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