新潟まつり「新潟キラキラパレード」「水上みこし渡御」etc.

2013年08月10日(土)
新潟まつりも2日目。
今日は、朝からイベントが目白押しです。
10:00~
柾谷小路中央郵便局前から住吉行列・新潟キラキラパレード出発。
古式ゆかしい衣装を身にまとい、祭の伝統を伝える住吉行列を先頭にブラスバンド、
万代太鼓、日米修好通商条約5港(函館・横浜・神戸・長崎・新潟)の観光親善大使(函館の大使が
凄くカワイイ!!)などがパレード。
今年は「東京ディズニーリゾート」から、ミッキーマウスなどのディズーニーの仲間も参加しました。










12:40~13:30
水上みこし渡御は、小生にとって想い出のイベント。
小生が小さい頃は、みこしを乗せた御座船を父が操縦していました。
満艦飾に飾られた約50隻の船舶に守られ(残念ながら小型漁船が多く新潟の漁業の衰退を感じました)、みこしを乗せた御座船が信濃川右岸から左岸に渡ります。
水の都にいがたを象徴したたような行事ですが、見物客の数が少ないのは、ちょっと残念!!。










13:30~
手作り子どもみこし、万代太鼓、芸妓、住吉行列などが古町9番町から白山神社までパレード。
その後、16:00~市民みこし神興9基、約4千人の担ぎ手により古町通りを練り歩き白山神社境内に
宮入りするのですが、朝からの炎天下の中の見学と言うこともあり、市民みこしは残念ながらパス。










19:45~20:30
音楽付き花火ショー「サウンドスペクタクル~光の旋律~」。
今回初の企画でサザンオールスターズなど全29曲に乗って、約1万1千発の花火が万代橋上流の台船から優雅に打ち上げられました。



新潟まつり「大民謡流し」「オープニングスターマイン」

2013年08月09日(金)
新潟の夏を彩る新潟まつりが樽きぬたの響きも軽やかに、午後7時「新潟甚句」でスタート。
企業や団体ごとにそろいの浴衣に身にまとい征谷小路や万代橋、東大通を約1万3千人が踊り歩きました。










今年は、大民謡流し修了後に信濃川の万代橋~八千代橋間の川中で新潟まつりオープニングスターマインも打ち上げられ、踊り疲れた踊り手が夜空に咲く大輪を見上げていました。













帰宅後、NHK総合の「35周年スペシャル復活!サザンオールスターズの流儀」を見ながらサザンオールスターズとの再開を祝して乾杯。
新曲の「ピースとハイライト」「蛍」「栄光の男」80年代の日本が元気だった時代から、その後の暗い話題が多かった時代の人々へのメッセージ的な楽曲も良いのですが、やっぱりちょっとエロティックな雰囲気な曲だけどちゃんと聞いてみると、結構真面目なことを歌ったいる「マンピーのG★SPOT」などの昔の曲が小生は好きですね!!。
新潟まつりの民謡流しも以前は、古町を挟んだ西堀通と東堀通の5番町「鍛冶小路」から9番町「広小路」までを使って2日間に渡って開催され延べ3万人が参加し、踊り手の数が日本一多いと言われていました。
交通事情を配慮して開催は1日に短縮されたそうです。
交通事情!?。
良いじゃない混んだって!!。
お祭りですから・・・。
昔のように東掘通、西堀通も使って踊り手の数が日本一多い民謡流しにサザンオールスターズのように復活してほしいものです。

三回忌(さんかいき)のおはなし

2013年08月04日(日)
今日は父の没後、2年目の祥月命日(しょうつきめいにち)。
三回忌を行うことに。
最近では、年忌は時代の変化もあり家族だけで行う場合や、法会を行わない場合が増えてきているのではと思います。
当家も一周忌以降の年忌は家族だけでと考えていましたが、父母の兄妹も高年齢となり、身内の旅達の時が久々に会う機会となっている昨今、それでは寂しいと言う想いで三回忌法要を行うことに。
しかし、遠方から来られる親戚も多いのに法要後に1から2時間の会食、引出物を配り終了と言うのでは、呼ばれた方も、もしかしたら有難迷惑かも・・・1?。
「こんな時、父ならどうしたろう?」
法要のあとのもてなしは、会食、引き物などは用意せず、温泉旅館に行き故人を偲び親睦を深めることにしました。
自宅で僧侶の読経、焼香、墓地に行き墓参りを行い無事滞りなく法要をすませ、五頭温泉郷 出湯温泉「大石屋旅館」へ。










旅館では温泉にゆっくり浸かり、宴では酒を酌み交わし、歌い、故人を偲びながら親戚一同で、楽しく過ごすことができました。
人が集い、酒を飲むことが好きだった父もその様子を見て、きっと喜んでいたと思います。
親戚一同が仲良く、元気でいることが今は何よりの父への供養だと感じました。
さて、7月7日ブログで書いた「七夕に雨が降ると天の川の水が増水し織姫と牽牛わたることができないので、カササギが二人の橋渡しをします」小生は親族のカササギとなれるのか・・・1?。
ですが・・・。
 8月4日の新潟の天気は晴れ、墓地に行き方丈が読経を始めると突然雨が・・・。
不思議なことに読経が終わるとまたすぐ晴れました。
小生が親族のカササギとなれたか・・・!?は、あとは皆さんのご想像におまかせします。











父の生前と変わらぬご愛顧に私たち家族一同、心から御礼申し上げます<m(__)m>。

「越後三十三観音」巡拝

2013年07月27日(土)
ALPHAでのBMW 1600GTLの試乗は残念ながら出来なかったことの担当者への嫌味を反省しつつ、三条市院内193の第33番札所「最明寺」へ。
お寺に着き本堂を参拝後、本堂にある呼び鐘を鳴らすと奥様が出てこられたので、納経帳を渡しご朱印、墨書をいただきました。
奥様から観音堂の場所を教えて頂き参拝して次の寺院に。











曇りながら快適なリュウト号(Honda VFR1200)とのドライブを楽しみながら燕市国上1407第22番札所「国上寺」へ。
ここは良寛さんが文化元年、47歳頃から文化13年までを過ごした「五合庵」がある寺院です。
本堂を参拝して千手観世音菩薩像の安置されている方丈講堂に行くと、お坊さんが「越後三十三観音の巡拝ですか、どうぞお参りください」と声を掛けて下さいました。
参拝後、納経帳を渡しご朱印、墨書をいただきに行くと、納経帳を見て「第23番札所は無住寺院のためこちらでご朱印、墨書をしますね、この後、巡拝してください」とのこと。
対応するとは、こう言うことですよね!!。
第23番札所は巡拝するつもりが無かったのですが、ご朱印、墨書を頂いたので急遽巡拝することに。











西蒲原郡弥彦村観音寺453第23番札所「観音寺」へ。
本堂を参拝して本日の「越後三十三観音」巡拝は終了。
弥彦温泉、弥彦神社、シーサイドラインを通り16時頃帰宅。
帰宅してリュウト号(Honda VFR1200)を車庫に入れ少しすると、物凄い雷とともにバケツをひっくり返したような大雨。
もう少し遅ければ、この雨に当たっていたかも・・・。
これも「越後三十三観音」巡拝のお陰ですね<m(__)m>。
「प्रज्ञापारमिताहृदय」


ALPHA PREMIUM AUTO BARGAIN in 三条地場産センターメッセピア

2013年07月27日(土)
朝起きると生憎の雨、今日はALPHA(新潟市のハーレーダビットソン、Buell、BMW、DUCATIの代理店)が三条地場産センターで各メーカーバイクの試乗が出来るオートバーゲンに行って試乗をBMW 1600GTLに試乗しようと思っていたのですが・・・。
天気予報を確認すると雨は早朝のみで、昼は曇り、夕方はまた雨の予想。
雨が止んだらオートバーゲンに行こうと決めて待っていると9時過ぎには、予想通りピッタリ雨が止みリュウト号(Honda VFR1200)に乗って会場へ。
開場は、ハーレーダビットソン、Buell、BMW、DUCATIの各中古・新車が約70台ほど展示されていました。
目的のBMW 1600GTLの展示されているところに行きバイクを見ながら試乗をお願いすると・・・。
試乗車は先日、売れてしまい試乗できるBMW 1600GTLは無いとのこと。
説明員がBMW 1600GTLの展示品の機能を一生懸命に説明し、見積だけでもと言うのですが・・・。
先日ALPHAに行った時にオートバーゲンでBMW 1600GTLが試乗できるので是非来てくださいとの案内で来たのに(;一_一)。
しかも試乗できると言うことで連絡先も書いているのだから試乗できないなら連絡ぐらいはあっても
良いのでは( ..)φメモメモ。
先日、伺った担当者は小生の顔も忘れているし(まぁ買いそうにないので覚えなかったのかも)、
買う買わないはともかく、安い買い物をする訳じゃないんだから試乗もせずに買う訳ないでしょう。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
って心に想っていたのですが、ついつい担当者に「試乗もせずに買う人いるのですか!?」って嫌味を言ってしまいました。
あ~あっ(ー_ー)!!。
担当者は一生懸命説明しているのに・・・と反省し、近くの越後三十三観音を巡拝することに。

海上自衛隊の護衛艦「ちくま」が新潟入港。

2013年07月21日(日)
海上自衛隊の護衛艦が自衛隊の広報活動の一環として新潟西港の山の下埠頭に入港し、その体験航海に行ってきました。
入港したのは、海上自衛隊の第15護衛艦隊に所属する護衛艦「ちくま」。
基準排水量:2000トン 全長:109m 全幅:13.4m 
深さ:7.8m 主機械:ガスタービン×2・27000馬力 
速力:27ノット 乗員:約120名
潜水艦や航空機への防衛能力を高めている護衛艦です。
体験航海前に艦内を見学させていただきました。
これにはビックリ!!。
もっと隠されているのかと・・・思っていたのですが、艦内はほとんど見せてもらえます。
見学していて疑問点を質問すれば自衛官が説明してくれます。
早速、質問してみることに。
Q:こんなにオープンにして艦内を見せて大丈夫なんですか?。
A:見せられないものは隠してます。
そりゃそーだ。











体験航海では62口径76mm速射砲・アスロックランチャー(対潜水艦の魚雷+ロケットブースターの発射装置)・高性能20mm機関砲のデモンストレーションが行われました。
今日の新潟沖は北西の風後南東の風、波0.5mと絶好の航海日和。
さすが護衛艦、凪の海面を滑るように「ちくま」は航海していきます。
とても素晴らしい体験航海でした!!。
やっぱり海は良いなぁ~っ!!。

今日は「第23回参議院議員選挙」の投票日です!!。

2013年07月21日(日)
零票確認(れいひょうかくにん)またはゼロ票確認(ぜろひょう)って知ってますか?。
※零票確認とは、投票開始前の投票箱に何も入っていないのを確認することです。
と言うことで7時からの投票時間なのですが、本日は6時30分に投票所に並び零票確認して投票してきました。
施錠されていない投票箱の中を、投票管理者と小生で見て、何も入っていないことを確かめ、確認を済ませた後、投票管理者が投票箱を施錠する。
そして施錠された投票箱に小生が初の一票を投じる。
不思議なもので同じ一票でも重みが違うような気がします。
参院選は2つの選挙制度によってそれぞれ議員が選ばれます。
有権者は2票与えられ、それぞれの選挙制度に立候補した候補者に1票を投じていきます。
1つは選挙区選挙で、個人に投票する選挙です。
もう1つが比例代表選挙です。
有権者は政党名で投票するか立候補した人の名前で投票するか自由に選択することができます。
原発、TPP、消費税と何かと騒いでいますが1つのことにとらわれず、自分が考えている世の中を実現してくれる個人、政党に放棄することなく1票を投じたいですね。
3年に1回の有権者の代表を選ぶ選挙ですから・・・。

※零票確認は公職選挙法施行令(昭和25年4月20日政令第89号)第34条で定められています。

「越後三十三観音霊場」の巡拝スタート。

2013年07月20日(土)
新潟県内20市町村に点在する33寺院「越後三十三観音霊場」は、鎌倉時代に信仰心があつかった同幕府5代執権・北条時頼が庶民の暮らしぶりを見ようと越後を回った際、札所を順番に定めたとされいます。
全行程は約650kmやっぱり新潟県は上越~下越まで長いですねぇ~!!。
いままで33寺院は、それぞれに本尊を開帳してきていましたが、今年は時頼の没後750年の節目に当たる言うことから、4月29日から10月24日まで間、一斉開帳にされています。
今なら33寺院の観音様を全て拝めると言うことで「越後三十三観音霊場」巡拝、本日スタート!!。
第1番札所「岩屋堂」上越市から巡拝したかったのですが、下町柳都の提携農家より枝豆の入荷があり梱包・発送のため午後出発となってしまい、近くで納経帳のある長岡市の第15番札所「千蔵院」にリュウト号(Honda VFR1200)で行くことに。
「千蔵院」に到着して参拝。
その後、納経帳(霊場会指定納経帳)1300円を購入、納経料300円を支払いご朱印を頂き、本日の巡拝は終了。
本来、ご朱印は観音霊場を巡拝する人が般若心経や観音経を写経して、それを各霊場に納め、そのしるしとしてご朱印をいただいたものです。
今回の巡拝では写経しませんが、33寺院のご朱印をもらい巡ることが目的とならぬよう心をこめて参拝します。「प्रज्ञापारमिताहृदय」