葬儀です。

2011年11月10日(日)
葬儀は、授戒(戒を授け仏弟子にすること)を行い、引導を授ける(仏世界に入らしむこと)ということです。
煩悩の世界をはなれ、仏道の道に入るために、僧侶の出家儀式と同じ偈文をおとなえし剃髪の儀式を見ると、いよいよお別れだなぁと思います。
読経も終わり、お棺に生花を入れ、最後のお別れ・・・
火葬場への出棺、火葬での荼毘前のご焼香、荼毘後の収骨・・・
さびしいですね。
現役時代は、優れたエンジニアとして全国で仕事をしていた叔父。
引退から20数年経っているにもかかわらず、勤めていた会社の人の参列、仕事で関わった地方の会社から弔電などが沢山あり、叔父が交友関係を大切にしてきたことを知り、その大切さを教えられました。
ありがとうございます。
今はただ、仏弟子になられた叔父が、一路涅槃に入り、仏性の覚醒を助けてくれることを祈願します。

お通夜です。

2013年11月09日(土)
叔父の家で出棺を手伝い自宅に戻り、喪服に着替え、早々に葬儀場へ。
親戚の供花、供物の発注の取りまとめと、お通夜の受付を頼まれていたので、早めに葬儀場に行き式場で親戚の供花、供物の名前を確認すると・・・。
じぇじぇじぇー(すでにちょっと懐かしい)。
供花の名前の漢字が違っている(ガーン!!)。
親戚に供花、供物名前だけは、気をつけろと昨日、言われたばかりなのに・・・。
すぐに葬儀場の担当者と喪主に連絡。
なんとか式までには、入替が間に合いそうなので一安心していたら、事故で渋滞していて名前の入替ギリギリになりそうとの連絡。
ドキドキしながら待っていると花屋さんが到着して無事入替終了。
叔父さん最後までハラハラさせてごめんなさい<m(__)m>

叔父が旅立ちました(ToT)/~~~

2013年11月07日(木)
叔父が旅立ちました。
病に侵され、余命幾許も無いことは、聞いていたのですが・・・。
訃報を受け自宅に駆け付けると、穏やかな顔で白い布団に包まれ寝ていました。
筋の通った叔父は、よく人に気難しいとか頑固とか言われいてました。
でもそれは、叔父が人からの共感を得るために、言葉があやふやにしたり、どんなに正しい事を言っていても、行動が伴わないことを許さなかったためだと思います。
筋が通っているという事は、決して頑固であるという事ではないのですから。
叔父は、理屈の上で正しいだけでなく、行動もその正しさのを表している人でした。
また一人、いろいろな助言をしてくれる人が旅立ってしまいました。
寂しくなります・・・。


「弥彦菊まつり」に行ってきました。

2013年11月05日(火)
東京の伯父から、新潟に来ているうちに弥彦神社境内で開催される新潟県菊花展覧会「弥彦菊まつり」を観たいと言うことで行ってきました。
弥彦の菊まつりは、出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会です。
1年間丹精に技術の粋をこらした約4000点が出展され、審査が行なわれ境内に展示していました。
さまざまな菊の種類と美しさにビックリ!!。
菊の観賞を楽しんだ後は、弥彦山スカイラインで、まだちょっと早い紅葉、弥彦山山頂からの日本海と越後平野の絶景を楽しみ、その後、岩室温泉「だいろの湯」に立ち寄り、温泉に浸かり帰宅。
東京の伯父も大満足でした!!。
弥彦菊まつりは11月24日(日)まで開催中です。
皆さんも秋の越後路の風物詩として親しまれている「弥彦菊まつり」に是非、お出かけください。


「福祉・介護・健康フェアー2013」in朱鷺メッセ

2013年11月04日(月)
少子高齢化に歯止めがかからず、私達は今後、高齢者1人を1人の現役世代が支える社会になろうとしています。
介護、医療そして年金などにかかる社会補償費も膨らみ続け、老老介護、認知症患者の増加それを補うための消費税の増税と厳しい現実があります。
そんな中で、このイベントで福祉や健康に関わるさまざまな情報や取り組みをの紹介を見て、地域社会の一員として社会を支えていくというためのヒントになればと言う気持ちで参加したのですが・・・。
イベントの出店社の製品に気を取られ、中々そこまでは考えられませんね。
でもそう言う意識を持つことが大切!!。
それに今後は、自らにも福祉・介護・健康の様々な課題が出てくると思いますが、医療・福祉分野で取り組みなどを知っているだけでも違ってきますから。
今度の開催時は、講演やシンポジウムなども意識して参加しまーす。

みなとぴあ「プロジェクションマッピング」

2013年11月03日(日)
新潟市歴史博物館「みなとぴあ」正面の壁面にプロジェクションマッピングが11月1日(金)から4日(月)の17時から21時まで行われているため見に行ってきました。
プロジェクションマッピングは、建物など立体物の形状に合わせて映像を投影する立体的な表現が特徴で、東京駅で行われた時は、あまりの混雑で中止になったほど、独自の空間演出が注目を集めています。
「みなとぴあ」は、新潟下町の信濃川沿いに明治時代に建てられた二代目新潟市庁舎の外観をモチーフに建造された建物です。
その趣ある建物に現代的なアート映像が投影され大変楽しめました。
こう言うイベントこそ、プロジェクションマッピングだけでは、もったいないので、ご当地グルメショップなどの出店をするなどして、もっと盛り上げたほうが良いのでは・・・?。





JAみらい「ほっとマルシェ」に行ってきました。

2013年11月03日(日)
先週、新潟市産業振興センターに行われた「第15回協同組合まつり」では、NHKのワンワンとあそぼうショーが開催されていて、生協の野菜や果物の試食・直売、新潟県酪連による県産牛乳・乳製品の販売、新米と米粉販売、などが楽しめなかったので、JAみらい「ほっとマルシェ」なら新潟産の特産品がゆっくり見られると思い、またまた新潟市産業振興センターに行ってきました。
会場に着くと先週に引き続き駐車場は、満車状態??。
あれれ??嫌な予感!!。
帰ろうか迷ったのですが、折角来たので、しばらく待って駐車場にリュウト2号(Honda FIT)を停めて会場へ。
会場に入ると、先週と同様、満員状態。
入口でパンフレットを見ると・・・「UXほっとほっとフェスタ」とJAみらい「ほっとマルシェ」は同時開催。
混雑の原因は、これだ!!知らなかった・・・。
ちょうど入場した時が、モーニングバードの羽鳥慎一アナトークショーの前で、なおさら??。
先週に引き続き、新潟産の特産品をゆっくり見ることもなく帰宅。
前回、今回とも新潟市の主催する服部幸應さん食育講演会の時に頂いた「新潟市農業・漁業体験交流カレンダー」をもとに参加しているのですが、同時にイベントがあるなら記載してほしいですね。
これでは、「新潟市農業・漁業体験交流カレンダー」に書いてある~実りの秋、新潟市の豊かな自然、文化、人々の交流を楽しんでみませんか~どころでは無いです。
だから・・・せっかく集客しているのだから会場のレイアウト、イベント、ショーの開催場所など、もうちょっと考えましょうよ!!。

「えとぴりか」巡回研修事業in新潟

2013年11月02日(土)
平成25年度北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」(1,124トン)が新潟港山の下埠頭(新潟市)に寄港し、船内の一般公開や、参加者を対象に領土問題の歴史を学ぶ研修会などが行われ、参加してきました。
「えとぴりか」は根室や四島周辺に生息する海鳥で、北方領土を自由に行き来できるようにとの願いを込め命名されたそうです。
船内は、エレベーターやバリアフリー旅客室なども設備されており、弱者などの乗船にも対応できるようになっていました。
4階構造で全長66.51m・最大搭載人数96名・航海速力15ノット。
北方四島(歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島)の島民と交流のため、北海道根室市の根室港と北方四島の間を往来しているそうです。
研修は、船内の食堂でDVD教材や元島民の話を通して、北方領土を巡るロシアとの返還交渉の歴史や、島の自然環境などが行われ北方領土問題について改めて知る事ができました。
今度は、是非ともビザなし交流に参加してみたいものです。
どうしたら参加できるのか?。
聞かなかった・・・。