にいがた夕日ウォーク

2013年09月14日(土)
中央区の自然を楽しみながら健康づくり「夕日ウォーク」に参加してきました。
西海岸公園自由広場に集まり開会式、軽く準備体操の後、スタート。
関屋浜沿いから日本海を眺めながらウォーキング、関分記念公園のチャレンジコーナー①で、飲み物を頂きグランド・ゴルフを楽しみちょっと休憩。
次は黒松林の中をウォーキング。
護国神社を過ぎ砂山の碑、坂口安吾の碑のチャレンジコーナー②で、色合わせゲーム。
みごと色が合い飴2個をゲット!!。
良寛詩碑、川村奉行像、ドン山を見ながら黒松林の道のウォーキングは終了。
今度は寄居浜沿いから日本海の夕日を眺めながらウォーキング(ちょっと曇っていたので夕日は雲の中でした残念!!)して出発場所に戻りゴール。
ゴールで完歩証明印とスポーツドリンクを頂きました。
綺麗な夕日は見れませんでしたが、天気にも恵まれ楽しいウォーキング<約7km・消費カロリー384kcal>でした。
現在、「市民ウォーク」8区交流スタンプラリー(スタンプ3個で粗品贈呈)開催中とのこと。
これから西区、西蒲区、秋葉区、北区があるので参加してみょーっかな。



早川堀通り周辺まちづくりを考える会


2013年09月12日(木)
新潟市が整備する早川堀通りの整備計画を契機に、道路や水辺の整備内容や周辺のまちづくりについて、自主的に勉強会を開催・継続している「早川堀通り周辺まちづくりを考える会」に参加してきました。
早川堀通りの整備計画は4車線の道路を2車線にして、カナール(静水をたたえた水路)を含む幅約7メートルの緑地帯や自転車道、歩道を造り、堀のあった湊町の風情を感じられる水辺空間を創出しようとするものです。
「みなとぴあ」や旧小澤家住宅、湊稲荷神社など魅力的なポイントを早川堀通りを軸として結び、住民が満足し新潟の顔となるまちづくりをワークショップ形式に考えるものです。
今回は、平成25年度の工事スケジュールと下本町商店会フォーラムについて。
カナールを含む道路改良工事も平成26年3月末には完成予定。
完成後の5月には「新潟下町・早川堀通り つつじ祭り」も開催され楽しみですね!!。

さて本町商店会フォーラムについては。
「早川掘りが整備されていくことにより、下町エリヤがより魅力的になる。下本町商店会としても、
創意工夫して活性化していき、一緒に下町エリアを盛り上げていきたい。」との趣旨で下本町商店会主催フォーラム「下本町商店街近未来構想」への参加していだきたいとの案内なのですが・・・。
大学の先生を呼んでフォーラムを開催することは、別に良いと思うのですが商店街活性化ということで、いきなりフォーラムってどうなんでしょう?。
もっともっと先にやることがあるでしょうっ感じですね!!。
下本町商店会は、すでに店舗の閉店が続きシャッター街となっています。
商店街活性化と言うならもっと先にやることがあるのではないでしょうか。
閉店店舗の家主に商店会から働きかけ家賃を安くして新たな出店を働きかける、イベントを企画して集客する、しもまちお互いさまクーポンが全出店店舗で使えるようにするなど・・・。
そんな努力が全然見えない中で、いきなりフォーラムって?。
下町の数少ない大事な商店街なのですから下本町商店会自身がもっと頑張ってもらわないと!!。

ウェルカム下町(しもまち)推進委員会

2013年09月10日(火)
いきいきとしたまちづくりや、優れた都市景観形成を推進し、将来にわたり地域の特性を活かしたまちづくりに関する調査、研究、実施することを目的としたウェルカム下町推進委員会のミーティングに参加してきました。
議題は、毎年5月に歩道を彩るつつじを見ていただきながら、新潟の食や芸能でおもてなしをする「新潟下町・早川堀通り つつじ祭り」のイベント内容について。
テーマは「話題性」。
次回の開催は、国体などのイベントの道路整備とともに埋め立てられた早川掘のレプリカが完成することもあり、話題性は十分かも・・・。
イベント内容の案もキャンドルアート、フリーマーケット、早川掘フード屋台、クイズ形式の町の散策
などなどアイディア盛りだくさん。
開催が楽しみですね!!。
でも気になる点が・・・。
東京でも新潟でも、こう言う市民活動人材の高齢化が進んでいます。
世代交代を進めるにも、もう少し若い人が参画しないと世代交代にもなりません。
自分たちが住む、住み続ける町を活気ある町にする。
そのための活動や想いが次世代に引き継がれていくことが重要では・・・。
新潟市も政令都市化により新たに行政区が再編され、下町も小学校、中学校が統廃合され新たな学校が開校されていきます。
小、中学生は通学距離などが延び、知らない場所での行動範囲も拡がるがることに。
このことが子供たちにとっては、知らず知らずに負担になっていることも。
そんな変化の時期だから次世代のために小、中学生を持つ父兄の世代が、こういう活動に積極的な参加してほしいですね。

リュウト号(Honda VFR1200)ツーリング快適度向上は?

2013年09月10日(日)
リュウト号(Honda VFR1200)は、高速道路やワインディングでのスポーツ性、クルージングでの快適性を併せ持ったスポーツツアラー。
スポーツ性を兼ね備えているため仕方がないのですが、小生にとっては乗車姿勢が前傾と屈曲が少し大きくポジションちょっとポジションが辛い(オヤジだから?)。
シートも標準シート(ローシート)は前傾斜大きくブレーキをかけると前に滑り長距離ツーリングではお尻が痛いなるのが早い(短足だからローシートも仕方ない?)。
そんな前傾苦苦を克服するためハンドルアップスペーサーとハイシートを装着。
ハイシートはそのまま装着するだけなのですが、ハンドルアップスペーサーはハンドル回りなので自分で入れるのは、ちょっと怖い。
そこで今回は、中央区本馬越よりめでたく下町(しもまち)中央区新島町通に引っ越したHonda-Wing-Zanyさんにお願いして無事終了!。
いままでの前傾苦苦からハンドル・シート、アップアップ作戦で長距離ツーリングは快適になるのか?
結果は、次回の新潟から輪島の白米千枚田稲刈りボランティア800kmツーリングで…。

左ハイシート・右ローシート










【今回のリュウト号(Honda VFR1200)ツーリング快適度向上策】
ハリケーンのハンドルアップスペーサーH12ノーマルハンドルの下に挟みつけ12mmアップ。
ローシートからハイシートに交換し25mmアップ。

9月15日創作浄瑠璃・箏コンサートチケット完売のお知らせ

創作浄瑠璃・箏コンサート
9月15日(日)14:00開演分のチケットは 完売いたしました!
チケット購入のお申し込みを頂きました皆様、 ありがとうございました。
今回、当日券の販売は行いませんが、今後も色々なイベントを開催してゆきますのでよろしくお願いいたします。











チケットは後援の(有)高橋石油・パン工房Dream House・喫茶店たきざわ・SHIMOMACHI・呉服の美乃屋・会場である旧小澤家住宅でお取り扱い頂きました。
重ねてお礼申し上げます。

第22回「世界平和を祈るつどい」

2013年9月7日(土)
1992年から世田谷区のさまざまな宗教界の有志により開催されている「世界平和を祈るつどい」に参加してきました。
戦争、テロ、紛争などで満ちている世界の国々の指導者たちが、真の平和と、命の尊さを目指して、世界の全ての人々が生きる喜びを味わうことができるよう交流の輪をひろげ、共に祈りを捧げる草の根的活動です。
今回は9/7(土)9/8(日)夏の終わりに相応しい下北沢で一番まちが盛り上がる北澤八幡神社例大祭との同時開催で沢山の人が世界平和を祈りました。


第1部14:00
【仏教の祈り】                                     【イスラム教の祈り】










【キリスト教の祈り】                                    【神道の祈り】










【平和宣言】
世界のすべての人々が、民族の違いや、宗教・宗派の違いをこえて、互いに手をつなぎ、心を合わせて、緑豊かな地球の上に、争いや戦争の無い平和な世界が実現しますように。
また、互いに愛し合い、尊敬し合って、私達の地域社会にも、愛と平和と豊かさが実現しますように。

第2部15:10
【神代神楽】「八雲神詠」江戸里神楽吉村社中










【平和を祈るつどい賛歌】
♪星のまたたく大空に 浮かぶ地球は宇宙船 万物生き生き乗っている 想いは一つ世界平和 我ら地上に咲いた花♪

宗教上の問題が原因で紛争が起こる世界がある中で、宗教(おしえ)は数々あるけれど、世界平和を祈る日本は素晴らしい国ですね。

創作浄瑠璃(三味線)・箏コンサート開催

9/15(SUN)14:00~新潟市重要文化財 旧小澤家住宅(旧小澤邸)
創作浄瑠璃(三味線)・箏コンサート
開催されます。
歴史ある みなとまち新潟を支えた商家のたたずまいと和楽器の奏でる音色のコラボレーション。
日本の伝統ミュージックを楽しみませんか?
どうぞお気軽に、お越し下さい。

開催日  2013年9月15日(日)
会 場 旧小澤家住宅(旧小澤邸)
      新潟市中央区上大川前12番町2733番地
開 演 14:00(開場13:30) 
終 演 16:00
入場料 1000円(旧小沢家住宅入館料含む)
    (前売り券発売中)

【創作浄瑠璃】
昔話や民話、土地に伝わる話を浄瑠璃風に書き下して 作曲した中には「笠地蔵」「泣いた赤鬼」など子どもの頃から慣れ親しんだ話も多く、コンサートは大変魅力的で高い評判を得ています。
「浄瑠璃と常磐津(ときわづぶし)はどう違うの?」「太棹(義太夫三味線)・細棹(長唄三味線)はどう音色が違うの?」などの質問にも丁寧に答えてくれます。
三味線を触れさせていただけることも・・・。

野澤松也(のざわまつや)さん
歌舞伎の舞台で、
義太夫三味線方を務めている
重要無形文化財指定保持者。
  【箏】
清楚で端正な中にも新しい時代感性を感じる演奏とその音楽性を効果的に聴かせる音楽デザインは、「お筝って凄いね!」「この曲は、お筝で聴いた方が素敵ね!」と好評を得ています。
あのポップスが筝音楽で奏でていただける・・・かも。
このコンサートで箏のイメージが変わり、身近に感じるでしょう。

 

 
奥村京子(おくむらきょうこ)さん
高校生の頃から生田流箏曲を始める。
NHK邦楽技能者育成会第41期卒業。
新潟市在住、イベント・コンサート・
ボランティアなどで活躍中。

観賞ご希望の方は、ご連絡を。
 

 

BRTに採用が検討されている連節バスに乗ってきました。

2013年08月31日(日)
BRTに採用が検討されている連節バス(EVOBUS社製メルセデスベンツ シターロG)体験試乗会に行ってきました。
連節バス(全長17.99m×幅2.55m×高さ3.07m 座席数131名)を近くで見るとかなりデカイ(長い)!!。
デカイ(長い)から目立ちますが、これが観光の目玉になるとも思いません(ノンステップバスのデザインなどの工夫で充分かも)。
試乗は、新潟市役所から新潟駅を往復しました。
乗り心地など全くノンステップバスと変わりありませんが、連節部の床が回転するため高齢者や弱者、子供には連節部分がちょっと危ない感じ。
それと新潟市内は、あまり雪を降らないと言うものの、この長い車体での雪道走行は心配ですね。
結論から言うとBRTに連節バスは必要なし!!。
1台約12,500万円を導入するならノンステップバス1台約2,500万円×2台導入し、余った予算をSUICA、PASMO、RYUTOなどの公共機関ICガードの相互乗入れによる利用客の利便性の向上や高年齢者や運転免許自主返納者のBRTの無償化などによる利用率向上のために予算を使用すべきですね。












連節バスは不要ですが、BRT導入を反対している訳ではありません。
新潟市は、低炭素都市という観点からみると県庁所在地で全国ワースト3。
交通手段分担率で約70%が自動車という自動車社会です。
環境負荷が少なく超高齢社会に対応できる持続可能な交通手段は必要不可欠。
そこでBRTを導入することになったことは理解できます。
専用走行空間を有し定時性を確保するとともに、目的地により早く着くようにする。
すばらしい取り組みだと思います。
折角の素晴らしい取り組み、利用者のニーズにお金をかけましょうよ!!。
バスにお金をかけるのは、BRTの利用率が向上したそのあとで・・・。

※ BRTとは、Bus Rapid Transitの略で、「専用走行空間を有し、一般自動車と共存して運行する、通常の路線バスよりも高速に運行し、都市あるいは都市圏内の幹線的な交通システムの役割を担うバスシステム」