平成25年度産「下町柳都のコシヒカリ」出来ました !!

2012年10月08日(火)
「下町柳都のコシヒカリ」を始めて4年目となりました。
今年も「下町柳都のコシヒカリ」が出来上がりました。
「かむとちょうどよい粘りがあり、かすかな甘みと香りがある美味しい」
「さめても美味しく、こはんだけで満ち足りる」
おいしいご飯とご好評を頂いております。
おいしいご飯があれば食事のたびに「しあわせ」を感じることが高まります。
その「しあわせ」届けるために、下町柳都の出来ることは・・・?
「おいしい」+「あんしん・あんぜん」への米へと続く道でした。
手間はかかっても、できるだけ農薬や化学肥料にたよらずに、 人のからだにも土にもやさしいお米。
今年は、いままでの栽培米に加え、新潟県認証特別栽培米コシヒカリも販売します!!。
また、昨年度まで1回限りの限定販売を提携先のご協力により年間販売することになりました。
100年先まで「新潟の白いご飯が、やっぱりいちばんおいしいね」そういわれるお米を提供するのが、下町柳都の願いです。
おいしい・あんぜん・あんしん・な下町柳都のコシヒカリ。
是非ご賞味を!!











※新潟県認証特別栽培米とは・・・
新潟県内で、農薬の使用回数及び化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下に削減して栽培された農産物を特別栽培農産物として、県が認証する制度です。

りゅうとぴあ・1コイン・コンサート「デンハーグピアノ五重奏団」

2013年10月07日(月)
今日は、2011年アムステルダムで行われたファン・ワセナール国際古楽アンサンブルで1位を受賞した「デンハーグピアノ五重奏団」のコンサートに行ってきました。
このコンサートで使用されているシューベルト時代のフォルテピアノ「アントン・ワルター」の音色は、現代のピアノとは音量も違い優しい響き、アンサンブル全体が温かく、なんとも言えない味わいでした。
これが1コイン(500円)なんて凄くお得ですね。
企画制作の新潟市民芸術文化会館事業課さんに感謝感謝!!。
Today's concert was splendid It was drawn into your world I have been able to cry for an impression from beginning to end Thank you for happy time
 「本日のプログラム」
W.A.モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークト長調K.525よりⅠ.アレグロ
W.A.モーツァルト/ピアノ協奏曲イ長調K.414よりⅠ.アレグロ
J.B.ヴァンハル/ディヴェルティメント ト長調よりⅠ.アングロⅡ.メヌエット Ⅴ.アレグロ
J.ハイドン/弦楽四重奏曲ハ長調Hob.|||:77「皇帝」よりⅡ.ポーコ・アダージョ・カンタービレ
J.ハイドン/ピアノ協奏曲ニ長調Hob.XV|||:11「ハンガリー風」よりⅢ.ハンガリー風のロンド

「越後三十三観音」満願の日

2013年10月06日(日)
7月20日よりスタートした「越後三十三観音」巡拝は、計7日間、今日で満願の日を迎えました。

秋晴れに人影の無い観音堂
自分らしい満願の日
なにも考えず
なにも願わず
"いつもありがとうございます"
「प्रज्ञापारमिताहृदय」

新潟県上越市名立区岩屋堂 第1番札所 岩屋堂(いわやどう)【曹洞宗】ご本尊「聖観音菩薩」
 












新潟県妙高市十日市850 第2番札所 照国山 摩尼王寺(まにおうじ)【曹洞宗】ご本尊「正観世音菩薩」












新潟県柏崎市大清水1502 第3番札所 東山 大泉寺(だいせんじ)【真言宗 豊山派】ご本尊「千手観世音菩薩」










新潟県柏崎市鯨波3丁目7-33 第4番札所 普門山 妙智寺(みょうちじ)【曹洞宗】ご本尊「正観世音菩薩」












新潟県刈羽郡刈羽村滝谷1701 第5番札所 不退山 宝蔵寺(ほうぞうじ)【真言宗豊山派】ご本尊「十一面観世音菩薩」










新潟県刈羽郡刈羽村井岡670 第6番札所 玉崎山 常楽寺(じょうらくじ)【真言宗豊山派】ご本尊「正観世音菩薩」










新潟県柏崎市藤橋1215 第7番札所 医王山 摩尼珠院(まにしゅいん)【真言宗 豊山派】ご本尊「正観世音菩薩」












新潟県柏崎市宮之窪312 第8番札所 鷲尾山 不動院(ふどういん)【真言宗 豊山派】ご本尊「千手観世音菩薩」












新潟県柏崎市高柳町高尾 第9番札所 円通山 広済寺(こうさいじ)【曹洞宗】ご本尊「如意輪観世音菩薩」







CARAMELBOX 2013 VIDEO & TALK LIVE in NIIGATA「ミス・ダンデライオン」

2013年10月05日(土)
今日は、What's NiiGATAキャンペーン(10/5~2/14)のオープニングイベントが「やすらぎ堤」(信濃川の親水型堤防)周辺で行われています。
その巨大モニュメントやフリーマーケット(途中、可愛くないトキを見ました)を見ながら、昨日に引続き「りゅうとぴあ」にキャラメルボックス ビデオ&トークライブin新潟「ミス・ダンデライオン」を見に行くことに。













このイベントは10年ぶりの新潟公演(11/29.30の Ultra Marine Blue★Christmas)を前に、舞台映像(ミス・ダンデライオン)とトークで、キャラメルボックスの魅力に触れるプレイベントです。
「ミス・ダンデライオン」は、ある程度の過去までは飛べるけれど自由自在には滞在もできず、さらに、帰還の際は、もとの時代どころか飛び越した未来にはじきとばされるという、ちょっとくせのあるタイムマシン「クロノス・ジョウンター」が関連する連作のなかの一作です。
昨日もタイムマシーンで今日も・・・。
今回のビデオ&トークライブは、トーク・舞台映像とも良かったです。
これが1コイン(500円)なんて、お得です!!。
11/29.30のUltra Marine Blue★Christmas(S席6500円・A席5500円)も観に行こうなぁ!!
その気にさせるプレイベントでした。
まさに損して得取れですね。



フランス・ナント市の劇団新潟で全国初公演「ジュール・ヴェルヌと思い出の仕組み」

2013年10月04日(金)
新潟市の姉妹都市であるフランス・ナント市の劇団「アンサンブル・スケネ」の舞台公演『ジュール・ヴェルヌと思い出の仕組み』をりゅうとぴあで鑑賞してきました。
新潟市は、信濃川を持ち、ナント市はロワール川を持つお互い港町、このような文化交流がどんどん実施されると良いですね。
劇団「アンサンブル・スケネ」の日本では初公演、どんな公演なのか・・・?。
舞台は、作家ジュール・ヴェルヌ自身の幼少の想い出、交易の盛んな港街だったナントで、遠眼鏡を覗いてロワール河を行き来する帆船を観察、港の喧騒に親しみ育ったなどから、壮大な物語が始まり、物語の中に散りばめられた大洋、大河、さまざまな水の景色の源泉をタイムマシーンで遡る旅が映像と音楽でによって表現されています。
スクリーンに映し出された映像、声楽、ヴィオラなどの演奏と文学が入り混じり、すごく幻想的で、
なぜか何処か懐かしく夢に見た感じ。
昔のフランス映画のような・・・。
百聞は一見に如かず。
これは、なかなか言葉では説明できませんね。
凄く幻想的、こんど機会があったら観てみてください。

今回の公演は、ヴェルヌとその妻オノリーヌの声を歌い手の女優が親切に日本語吹き替えしているのですが、これはちょっと違和感が・・・。
フランス語のままで映像の下に字幕を入れたほうが良かったのでは。














劇団「アンサンブル・スケネ」
カトリーヌ・ヴェルヘルスト(ピアノと作曲)と、エルヴェ・トゥジュロン(演出と美術)の二人が芸術監督をつとめ、様々なジャンルのアートの融合作品を創り上げている。

みなとまち新潟「下町(しもまち)神社めぐり」

2013年10月03日(木)
新潟下町にある「喫茶店たきざわ」で偶然、「新潟下町神社めぐり」リーフレットを見つけ、発行日を見ると2010年09月。
「以前、こんな企画もあったんだぁ、全く知らなかった、やっぱり新潟は宣伝下手だね」などとマスターと話していました。
そのあと、20年に1度の伊勢神宮の「式年遷宮」、「遷御の儀」も滞りなく終了したこともあり、白山神社へ参拝をしようとウォーキングを兼ねて出発。
白山神社の参拝後、帰宅しようと古町通りをシモ方向に向かって歩いている左側に「秋葉神社(古町通)」が・・・。
「新潟下町神社めぐり」を思い出し、ちょっと寄ってみることに。
そこには、リーフレットとスタンプ帳の「船絵馬」そしてスタンプがありました。
偶然にもスタンプラリーの用意は整ったので、やっているかは半信半疑のままスタート。
「秋葉神社(古町通)」→「住吉神社(東掘通)」→「開運稲荷神社(四ツ屋町)」→「金毘羅神社(寄居町)」→「湊稲荷神社(稲荷町)」→「豊照稲荷神社(東湊町)」→「金毘羅神社(西厩島町)」をめぐりスタンプ帳完成!!。
ゴールした「金毘羅神社(西厩島町)」で記念品を頂こうと思ったのですが、残念ながら神職さま不在。
「湊稲荷神社(稲荷町)」には、神職さまがいらっしゃったようなので、また戻り、恐る恐る呼び鈴をピンポーン。
神職さまが出てこられ「これは、まだ大丈夫ですか?」とスタンプ帳の「船絵馬」を渡すと、それには何も言わず、ご苦労様でしたと「オリジナルミニ手ぬぐい」を渡してくれました。



 
2010年10月に新潟県神道青年協議会の企画で始まった「新潟下町神社めぐり」七神社めぐりのスタンプラリーが、まだ続いております?。
スタンプ帳の「船絵馬」を持って下町の七神社をめぐってみましょう。
スタンプ7つが揃うと「オリジナルミニ手ぬぐい」がもらえます。
ただし、リーフレットとスタンプ帳の「船絵馬」が各神社で揃うかは、解かりません。
スタンプラリーは終了していて、今回「手ぬぐい」を頂けたのは、湊稲荷神社の神職さまの御好意であったかも・・・?。
そんなスリルも含めて、是非「下町神社めぐり」をめぐってみてください。

新潟下町の町並みと活性化を考える

2013年10月01日(火)
昨年度、新潟大学都市研究室の演習の一環で旧小澤家住宅と新潟大学の連携事業、下町活性化プロジェクト「おいでよ下町」の成果報告と今年度事業計画の説明会に出席してきました。
昨年度の旧小澤家住宅と新潟大学の連携では、下町商店販売の菓子、お茶による旧小澤家住宅でのカフェの実施とライトアップの実施、その広報活動について成果報告がありました。
今年度は、旧小澤家住宅と新潟大学に下本町商店会も加わり産博学の三者で5項目について取り組むとのことです。

A背景:下本町商店街の背景シュミレーション・なじらね協定(独自の魅力あるまちなみづくりに向けルールを決め、それにあった住宅・店舗の改修の場合、一部の費用を市が助成する制度)の手続き。
Bカフェ:旧小澤家住宅でのカフェ開催・下本町商店街の空き店舗活用計画。
Cライトアップ:旧小澤家住宅のライトアップ・下本町商店街のライティング実証実験。
D広報:「おいでよ下町」広報資料作成と出演・HPの拡充・SNS等の広告媒体検討。
E組織づくり:なじらね協定・まちづくり協議会の結成手続き。

新潟大学都市研究室が中心での事業計画の説明だからかもしれませんが、今年度の産博学の
産(商店会)の取り組みが全く見えないところが、気になりますね(商店会の出席者も少ないし・・・)。











かつての下町は、活気ある港町でもあり花街で人口も多く、商店街での流通も消費も大きかったのですが、その構造は根底から崩れ基本的な構造が多様化してきています。
商店会も顧客の言うままのモノ売りから真の付加価値を創造しなければ、もはや生き残れない。
自立への道は、顧客のために提案することです。
そう考えると博、学の歴史・伝統・文化・風情が感じられる下町のまちなみを地域と連携して優れた景観にして集客を図り活性化していくと言うのは、解かります。
では、産(商店会)は?。
現在の受け身型では、生き残れません!!。
商店会の資源(ヒト・モノ・カネ)と他の資源(博・官情報)、事業者・生活者のシーズとニーズ情報を効果的に融合させ、運営することが肝要です。
先日の下本町商店街未来構想の中で、商店街の店主からお彼岸の時、花屋の出店が少なくなったとの話がありました。
出店が少なくなったのは何故?。
出店者の高齢化による廃業、お参り時期の分散により売れない、コンビニ・スーパーなどでの花の販売などなど出店が少くなる理由はあると思います。
でも、花売りをコトガラに変えたら変わるのでは、ないでしょうか。
たとえば、お彼岸の時期に下本町商店街でお花を買うと線香・ローソク・ライターが付いてくる。
お墓掃除+お花のセット販売。
お花+彼岸団子、ぼたもち(春)・おはぎ(秋)のセット販売。
お寺との連携による彼岸法要参会案内+お花販売などなど。
下本町商店街にお彼岸に行ったら、こんなサービス受けられる。
ニーズを掘り起こし、ビジネスモデルの構築、アライアンスの提携そして事業化していくことが商店街の活性化になるのです。
厳しいようですが、現在の受け身状態では商店街は淘汰されます。
大量生産、大量販売の時代は終わりました。
大手流通には対応できない少量、多品種、不定期、低頻度、異形、大いに結構じゃないですか。
商店街にしかできない「モノ」から「コト」に変えるビジネス+歴史・伝統・文化・風情が感じられる下町のまちなみが下町商店街の活性化につながるのでは・・・。

久しぶりの映画・・・

2013年09月30日(月)
本日は、久しぶりに映画見に行くことに。
久しぶりなんてもんでは、ありません。
調べたら2011年05月に川崎市のイタリアのヒルタウンをモチーフに作られたLA CITTADELLA内の首都圏最大級のシネコン「チネチッタ」で「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」を3Dで見てきた以来の映画です。
最近、映画館で映画を見ませんねー。
すぐにDVD化・TV放送されるから入場料1,800円の価値が無いような・・・。
今日は、DEKKY401のユナイテッド・シネマ新潟で「謝罪の王様」(ビスネスマン必見?)を見てきました。
なぜ見に行ったかと言うと映画の内容も然る事ながらメンズデー(毎週月曜日男性限定)1,000円だから。
いろいろあるんですね割引が。
1,000円のものだけでもレディースデー(毎週水曜日女性限定)、毎月1日「映画の日」、毎月14日「シネマ感謝デー」、シニア(60歳以上)、夫婦50割引(夫婦どちらかが50歳以上なら、夫婦2名様で2,000円)などなど。
劇場の設備も、売店(フード・ドリンク)・座席・音響なども昔とは違い充実していて、1,000円なら映画の内容によっては、それなりの価値があるかも。
消費税もあがることですので、ちょっと調べて安く楽しみましょう。
銭湯は100円、映画は1,000円で・・・。